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Acrobatインストール後Office起動時にエラーが発生する

  • Officeを開く際に
    非表示モジュールautoexec(new)内にコンパイルエラーが発生しました
    閉じる際に
    非表示モジュールdistmon内にコンパイルエラーが発生しました
    とコメントが出る場合には、
  1. Acrobatを再インストールしてみる。
  2. それでもダメなら、Program Files\Microsoft Office\Office10\11\STARTUP\XLSTARTの中にあるファイルを削除する。
    ファイルの場所はOfficeのバージョンによって変わる可能性があるので、見つからない場合はXLSTARTを検索する。

印刷ジョブがキューからも削除できないとき

  1. マイコンピュータを右クリックし、コンピュータの管理を開く。
  2. 左ペインのサービスとアプリケーションを選択し、右ペインのサービスを開く。
  3. その中からPrintSpoolerを探し(キーボードのpを押すとpから始まることばに飛びます)、PrintSpoolerを右クリックして停止をクリックします。
  4. 停止処理を待つ。
  5. Win+Rなどでファイル名を指定して実行を開き、spoolと記述し、OKします。
  6. spoolフォルダが開きます。
  7. PRINTERSフォルダを開き、その中のファイルをすべて消去します。
  8. すべてのファイルが消えたら、その窓は閉じます。
  9. コンピュータの管理画面のPrint Spoolerを右クリックし、開始をクリックします。
  10. 処理が終了したら、コンピュータの管理画面を閉じます。

Norton LiveUpdateが使用できないときの対応策

Norton LiveUpdateが使用できないときの対応策 (エラー番号LU1803)として、LiveUpdateのバージョンアップが挙げられます。
  1. シマンテックのサイト → ダウンロード → 製品のアップデート 個人のお客さま向け → 製品の選択で Live Update を選択 → 次へ でLive Updateをダウンロードする。
  2. インストールする。

ThinkPadウルトラナビのスクロールがOperaで使えない

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IBM製品のThinkPadやスペースセーバーにあるウルトラナビのトラックポイントとスクロールボタンの組み合わせでスクロールができない場合には、ウルトラナビのドライバを変更する必要があります。
  1. ドライバの設定ファイル C:\Program Files\Synaptics\SynTPフォルダのtp4table.dat あるいは tp4scrol.dat をテキストエディタで開く。
    開き方がわからない人は、スタート→ファイル名を指定して実行に以下を記述してください。
     notepad "c:\program files\synaptics\syntp\tp4table.dat"
  2. "Pass 0 rules"section: の下に
    ; for Opera7
    *,*,opera.exe,*,*,*,WheelStd,0,9
    つまり、
    ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
    ; Pass 0 rules (These rules run first)
    ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
    ; for Opera7
    *,*,opera.exe,*,*,*,WheelStd,0,9
    ; Windows IE3 patch for 2 button systems
    *,*,iexplore.exe,*,Shell DocObject View,HTML_Internet Explorer,Standard,0,5
    という記述を追加します。
  3. ファイルを上書き保存して、Windowsを再起動。
この操作を行っても使えない場合には、
インストールする前のドライバのファイル
C:\IBMTOOLS\DRIVERS\UNAV
の中の tp4table.dat tp4scrol.dat ファイルに上記の書き加えを行い、再度ウルトラナビのドライバをインストールするという手もあります。
C:\IMBTOOLS\DRIVERS\UNAV\SETUP.EXEを実行するということ。
 また、ウルトラナビのドライバのインストール元は、ドライバのバージョンによって変わるようなので、一度自分でダウンロードしてから確認したほうがよいかもしれません。
 おそらくC:\DRICERS\1rgu**wj (**は数字)というフォルダだと思います。
 さらに、OperaのToolsPreferencesWindowsSmooth scrollingのチェックをオフにすると良いでしょう

スタートメニューからAccessIBMボタンを取り除きたい

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  • ThinkPadにインストールされているWindowsのスタートメニューにはAccessIBMのボタンが組み込まれていますが、使わないので邪魔。
    スタートメニューの画像
    取り除くには窓の手を使います。
  1. 窓の手をダウンロードし、インストールします。
  2. 窓の手を起動し、スタートパネルタブをクリックし、スタートメニューにURLやアプリケーションを追加のチェックをはずす。
  3. 設定反映をクリックして終了。

上記方法以外にレジストリから直接非表示にすることも可能です。
  1. レジストリエディタで、HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{2559a1f6-21d7-11d4-bdaf-00c04f60b9f0}を探す。
  2. {2559a1f6-21d7-11d4-bdaf-00c04f60b9f0}の先頭に;(セミコロン)を入力し、ログオンしなおす

Windows XP SP2を適用するとVisualStyleが元に戻ってしまう

  • Windows XP SP2をあてるとVisualStyleが適用されなくなることがあるようです。
    Replacerを使ってuxtheme.dll(SP2RC用)を置き換えるとVSが適用されました。
    以下2ちゃんねるのスキンスレッドのコピペ
  • ○Replacerによるuxtheme.dll(SP2RC用)の置き換え
    Replacer http://www3.telus.net/_/replacer/
    PatchXP_JPとsp2rc1向けuxtheme.dll http://www.xpskin.net/
  1. uxtheme_sp2_rc1.zipを解凍し、ドキュメントに従ってPatchXP_JPに含まれるuxtheme.dllにパッチをあてる
  2. Replacer.zipを解凍し、Replacer.cmdを実行する。
  3. Replacer.cmdウインドウに\WINDOWS\system32\uxtheme.dllをD&Dし、Enterを押す。
  4. Replacer.cmdウインドウに\PatchXP日本語\uxtheme.dllをD&Dし、Enterを押す。
  5. 確認の文章が出るのでYを押してEnterを押す。
  6. ファイルの置き換えが行われ、バックアップがオリジナルと同じディレクトリに拡張子bakで作成される。
  7. システム保護を無効にしていればそのまま再起動する。
    無効にしていなければ表示されるダイアログの[キャンセル]→[はい]をクリックして再起動する。
  • SRCpyを使うと大丈夫なのかも
  • コピー元にPathXP日本語フォルダの中にあるuxtheme.dllを、コピー先に\windows\system32\uxtheme.dllを指定し、確認と登録をクリックする。

ThinkPad R40でDVD+RW/+Rが認識できない

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  • DVD-ROM読み込み可能なドライブでDVD+RW/+Rが認識出来ない場合には、ドライブのファームを更新することで解決するかもしれません
  • ドライブの型番をEVEREST Home editionなどで調べ、The firmware pageでドライブのファーム(firmware)を探し出しアップデートすれば、どのドライブでも読める可能性もあります
  • ThinkPad R40に搭載されているコンボドライブ(HT-HL-DS GCC-4240N)であるならば以下の方法で更新することが可能です(FDDが必要)
  1. IBMのサイトへアクセスし、説明をしっかり読む(英語)
  2. ページ下部のClick here to download the latest DVD/CD-RW combo drive Firmware Update Utility diskette.をクリックし、ダウンロードページへ移動する。
  3. ReadmeやAdditional informationをしっかり読む。紙媒体に出力した方が安全でしょう
  4. ファイルをダウンロードし、ファイルをダブルクリックしてディスケットを作成する。
    ただし、GCC-4240Nでも2種類あるようで、fwdr1605.exeとfwdr1606.exeの2種類試す必要があるようです。
    幸い、間違ったファームの場合はファームの変更作業が始まらないので安心です。
  5. ThinkPad上でfwdr160x.exeを実行し、ディスケットにファームを書き込みます。
  6. ディスケットをFDDに入れThinkPadを再起動し、OSが起動する前にAccessIBMボタンを押し、ブート先をFDDドラブにします。
  7. ディスケットが読み込まれれば専用の画面になり、アップデート可能なドライブがあれば表示されます。
  8. マニュアルに従ってアップデートの作業を行う。
  9. アップデート完了後、ThinkPadを起動させる(Ctrl+Alt+Deleteで再起動してはいけない)
    Windows XPの場合には、OS起動後にもう一度再起動するメッセージが出るので、それに従う
  10. ファームがアップデートされたかバージョンを確認してみる
  • オンラインソフトのヘルプ形式で広く用いられている.chm形式のヘルプファイルは、 CambridgeSoft社のCS ChemDrawのサポートする.chm形式と同じ拡張子であるために、ヘルプファイルを開こうとするとChemDrawが開いてしまいます。
    この問題を解決するためには以下のように関連付けを行います。
  1. スタートメニュー → コントロールパネル → フォルダオプションを開きます。
  2. ファイルの種類タブを開きます。
  3. 登録されているファイルの中からCHM形式を探し(キーボードのcを押すとcで始まる拡張子にジャンプ)、変更をクリックします。
  4. ファイルを開くアプリケーションを指定するため、参照ボタンをクリックします。
  5. ファイル名\windows\hh.exeと入力し、確定したらOKを押しフォルダオプションを終了します。